面接で売り込むのは、自分のセールスポイント、つまり「自分の強み」です。
自分の強みは
(1) 性格面の強み
(2) 能力面の強みがあります。
この2つの強みをしっかり把握するために、自己分析を行うのです。自己分析は日本人にとって苦手な作業ですが、自分自身を見つめるいい機会です。自己分析をすると「自分の強み」と「自分の弱み」が見えてきます。社会人としてこの両方を認識しておくことは大切ですが、面接では「自分の強み」をPRします。一般のセールスパーソンで、商品を薦めるときに弱点は言いませんよね。面接のための自己分析では「自分の強み」を中心に分析するのです。