面接の自己PRでよく耳にする“真面目”“持続力”“責任感”は親戚同士で、非常に近い意味です。ここに「一般論の罠」が存在します。面接で自分なりに一生懸命答えたことが、他の人とほぼ同じ事を言っているのです。“真面目”“持続力”“責任感”しか印象に残らない面接は全て一般論と考えてください。
  また、「○○代表」という自分の特徴に触れたPRは、「代表」=「責任感がある」という因果関係は成り立ちません。全く論理性のないプレゼンで、むしろマイナスのイメージを持たれるかもしれません。
  一般論のPRだけでは、どちらが本当に真面目で粘り強いのか判断できません。論理性のないPRも疑問が残ります。

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