「一般論の罠」について話をしましたが、そこから抜け出す術があります。その術とは「自分の歴史を面接に活用すること」です。面接に自分の歴史を活用することで“一般論”から、個性を感じさせるプレゼンに変わります。世の中に自分と同じ強みを持っている人はいても、同じ歴史を持っている人はいません。親が違えば教育方針も違います。また、学校が違えば出会う人も違います。そうした環境の違いが“自分らしさ”の原点になっているのです。だからこそ自己分析では歴史を振り返り、自分の生い立ちから分析する必要があるのです。

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