アルバイトやサークル活動だけで強みを証明しようとしても、面接官を説得するのは意外に難しいことです。そこで、歴史が果たす役割「自分の強みの原点を探すための役割」が登場します。
「サークルの代表として、先輩方が残してきた実績を超えるという、自分に課せられた責任は必ず達成することを信条として頑張ってきました。」とPRすれば、責任感が具体的に見えてきます。
ここで歴史分析を終えないで下さい。責任感がなぜ自分に備わったのか、深く分析してください。原点まで自己分析を深めるとPRは自由自在に組み立てることができます。自分の性格の原点まで分析できれば、「一般論の罠」にも掛からず、大勢のライバルの中で自分を売り込むことができるのです。